猛うんざり 8月に18日間も

猛暑はとどまるところを知らず、福井市の8月を通じた最高気温の平均は34・6度(平年31・5度)に達し、1897年の観測開始以来、最も暑い夏となった。福井市での猛暑日(35度以上)も、8月だけで18日間(1~8月で21日間)に及び、1994年に同市で記録した17日間という通年の猛暑日日数の県内記録を9月を待たずに塗り替えた。

 県によると、8月(30日まで)に熱中症で、救急車で病院へ運ばれた人は県内全体で200人に達し、搬送時点でうち2人が死亡した。この搬送者中105人は、65歳以上の高齢者だった。福井地方気象台では9月も下旬まで厳しい暑さが続くとみており、県では熱中症への警戒を怠らないよう求めている。



そんな中、今日は建て方です。熱中症に気をつけて事故の無いよう祈ります。

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